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iTunesはiPodのためだけにあるわけではありませんよ!
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アップル社から発売されている一番人気のmp3プレーヤー、iPodへパソコンで音楽を転送するソフトとして知られているiTunesですが、iTunesは音楽を転送するだけでなく、ほかにもいっぱい楽しい使い方があります。一般的にはmp3プレーヤーに音楽を転送するには、CDを購入するかレンタルしてきてダウンロードしますが、iTunesはiTunes Srtoreへの接続メニューがついています。(iTunes Storeは何かというと、音楽や動画などのコンテンツ配信サービスです。)インターネットを経由してiTunes Storeに接続し、自分の好きな音楽をダウンロード(有料)して、iPodへ転送するのです。つまり、iTunes Storeから音楽をダウンロードして、iTunesに保存しておくわけです。その料金は多くの曲が150円でダウンロードでき、アルバムだと一枚分が1,500円でダウンロードできます。(なかにはもう少し高額なものもあります。)あなたのパソコンがジュークボックスになってしまうのです。ただし、ソニー・ミュージックエンタテイメントはiTunes Storeに楽曲を提供していないので、ソニーに所属するアーチストの局はダウンロードができません。
iTunesのダウンロードはとっても簡単です。アップルジャパンのホームページにアクセスして、「iPod+iTunes」というタブを開き、「今すぐダウンロード」と書いてあるメニューからダウンロードできます。OSはWindows XPかVista、MacはPanther(10.3.9)以降ですが、もちろん無料でダウンロードできます。ただ、56.4MBありますのでインターネットの環境によってはちょっと時間がかかるかもしれません。また、一度ダウンロードすると次からはiTunesを起動したときにiTunesがバージョンアップしていたら、自動的に教えてくれるようになっています。
iTunesの機能にポッドキャストというものがあります。ポッドキャストというのは、インターネットを使って配信されているラジオ番組をダウンロードしてiPodなどのMP3プレーヤーに保存し、好きなときに聴くことができる機能です。ポッドキャストのポッドはiPodのPodをとってPodcastという名前になったんですよ。iTunesのポッドキャストは何万というラインナップがあり、当然無料で聴き放題です。日々アップデートされているポッドキャストですが、設定しておけば自動でダウンロードできますので、iPodなどでいつでも、どこでも聴くことができるんです。なかには英会話教材なんかもありますので、勉強の役にも立っちゃいます。
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Microsoft Excelに便利な裏技(ショートカットキー)があるように、iTunesにも裏技があります。操作するときいちいちマウスを動かすのは面倒くさいですよね。ここではそんな裏技を少し紹介します。
iTunesの表示を最小にするには「Ctrl」+「M」これでiTunesが左上に小さく表示されます。元に戻すには、もう一度「Ctrl」+「M」。
選択したミュージックを停止または再生するには「スペースキー」。
音量を上げるには「Ctrl」+「↑」、反対に下げるには「Ctrl」+「↓」、音を消すには「Ctrl」+「Alt」+「↓」。
曲の早送りは「Ctrl」+「Alt」+「→」、巻き戻しは「Ctrl」+「Alt」+「←」。
次の曲へ行くには「→」、前の曲に戻るには「←」。
CDを取り出すには「Ctrl」+「E」
そしてiTunesを終了させるには「Ctrl」+「W」、これはMicrosoft Excelのブックを閉じるときと同じですね。
iTunesにはオーディオブックなど楽しい使い方が他にもたくさんあります。いろいろ試してiTunesのオーソリティになって、みんなの注目を集めちゃいましょう。